\探そう!/ノンジアミンカラー美容室に掲載していただきました


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2024
08/19
Mon
2024
08/17
Sat
☆耳に注意⚠️
今日もカラーオーダーのほとんどは…
「ノンジアミンカラー」でした。(^^)
ディーラーさんに頼んでいた「耳👂キャップ」
がサロンに沢山到着❣️ 良かった〜
アレルギーの方は「耳裏や周り」が炎症しやすい方が多いのでノンジアミンカラーの耳キャップは新品を使っています。
耳キャップをいくら洗ってもガチな方は反応する可能性があるので⚠️(神経質なぐらいで丁度いい)笑
色々と「対応ルール」を守らないと
アレルギー反応からお客様を「護れません」💦
対応もコツコツ積み重ねです。
2024
08/16
Fri
☆医療用wigリネアストリア☆
「認定サロン」のお手伝いをして、早6年。
早いなぁ…色々な対応の勉強をさせて頂きました。
wigを必要とするタイミングは人それぞれ…
*カラダのご調子のタイミング
*症状のタイミング
*手術のタイミング
*仕事復帰のタイミングなどなど
今までとご来店される「理由が変わる」仕事です。
病院とwig会社とタッグを組んで「お悩みを解決」
する事にフォーカスしてきたらまた新たな「ご縁」が産まれます。(^^)
現在、全国に31ヶ所、海外2ヶ所
「認定サロン」はまだ募集中のようです。^_^
当店の「夏季休暇」は
8/19〜23の5日間になります。
専用の予約サイトよりご予約の確認を宜しくお願いします🙇
ご予約はコチラ
https://ilovewig.jp/apps/reserve/search?salon_id=13&staff_id=&menu_id=1
医療用wigって何?はコチラ
https://ilovewig.jp/pages/anticance
2024
08/15
Thu
☆夏季休暇のお知らせ☆
お盆期間中の18日までは営業🈺しています。
枠は少ないですが、医療用wigは一度お問い合わせ下さい。
当店の「夏季休暇」は来週の8/19(月)〜23(金)になります。ご不便をおかけしますが宜しくお願いします🙇
医療用wigリネアストリアはコチラから↓
https://ilovewig.jp/pages/salon-kyoto-visageloca
ノンジアミンカラーのご予約はコチラから↓
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000063411/coupon/
ホームページはコチラから↓
https://visageloca.com
2024
08/14
Wed
☆アレルギー対応レポート☆
アレルギー体質だからといって、必ずしもすべての人がジアミンアレルギーとは限りません。また、これまでアレルギー症状がなくとも、ジアミンアレルギーの可能性もあります。
ジアミンアレルギーは、ヘアカラーに含まれるジアミンが皮膚から吸収されて引き起こされます。ジアミンアレルギーが不安な方は、ノンジアミンカラーを選ぶようにしましょう。
ほかにも、ヘアカラーをする際にスキンプロテクトオイルを使用する、なるべくカラー剤が直接頭皮に付かないようにするといった対策も重要です。(担当の美容師さんにご相談下さい)
ヘアカラーにはジアミンというアレルギー原因物質が含まれており、人によってはアナフィラキシーショックを引き起こす可能性があります。一度のカラーリングで大丈夫だった方でも、繰り返し染めることでアレルギー反応が出てくるケースもあります。
アナフィラキシーショックやアレルギーの発症を防ぐためには、事前にパッチテストを実施して、自身の体質を理解しておくことが重要です。
また、肌が弱い方やアレルギーが不安な方は、ヘアトリートメントやヘアマニキュア、100%のヘナカラーを使用することもひとつの方法です。最近ではジアミンを含まないカラー剤も登場しているため、アレルギーや皮膚トラブルが気になる方は、肌に優しいカラー剤の使用をおすすめします。
また、金属アレルギーの方は稀にカラーアレルギーを引き起こしやすい場合もあるようですから、カウンセリングの際にしっかりとお聴き取りしていきますので宜しくお願いします。
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「ジアミンアレルギーとは?」はコチラから…
2024
08/13
Tue
「ノンジアミンカラー」はどんな風なメリットがあり、デメリットはどのような点なのか?をご説明いたします。
ノンジアミン カラーのメリット
ジアミンを除去することで、アレルギーや
頭皮への負担を大きく減らすことが可能です。
前述の通り、ジアミンが与える髪や頭皮へのダメージは使用するたびに蓄積されます。
今はアレルギー症状がない方もノンジアミンカラーを使うことで、アレルギーの発症を防げます。
ノンジアミン カラーのデメリット
ノンジアミンカラーのデメリットを紹介します。
ジアミンを含んでいないため、発色のよい奇抜なカラーにすることや、長持ちさせることは難しいでしょう。(ジアミンがそのカラーの特徴の成分だから)
また、ジアミン以外の酸化染料が入っている可能性もあります。
もしも、ヘアカラーの後に別の染料でアレルギー反応が出た際は、どの成分に反応しているかを確認してください。
ノンジアミンカラー剤は美容室でできる施術と、市販の製品があります。
ノンジアミンカラーを用いた施術に資格は必要ありませんが、しっかり染め上げるには相当の技術が必要です。
また、すべての美容室がノンジアミンカラーを取り扱っているわけではありません。
予約する美容室がノンジアミンカラーを取り扱っているかどうかを事前に確認しましょう。
さらに、ジアミンアレルギーをすでにお持ちの方は、電話予約で必ず伝える必要があります。
その他、オンラインで予約する美容室には、予約画面内でカラーの種類やメニューが選べるようになっているお店もあります。
加えて、ノンジアミンカラーの使用前にパッチテストを行っておくと、万が一他のアレルギーがないかの確認も可能です。
パッチテスト後48時間で塗布した場所が炎症を起こしていない場合にはカラー出来ます。
万が一炎症を起こしている場合にはカラーをお控え下さい。
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2024
08/11
Sun
カラー剤のほとんどの薬剤には「ジアミン」という名前の成分が配合されていて、近年、そのジアミンにアレルギーを起こす方々が増えてきたので開発されたのがその「ジアミン」を含まないカラーでそれが「ノンジアミンカラー」です。
ノンジアミンカラーは、通常のカラーに入っている成分(アルカリ剤、ブリーチ剤、ジアミン剤)の内、ジアミン剤が含まれていません。
そのため、ノンジアミンカラーを使えば、ジアミンアレルギーの症状が出る方でも染められます。
ただし、注意点として「ノンジアミンカラー」と「オーガニックカラー剤」と表記されている施術はまったく別物ということを認識しておきましょう。オーガニックカラー剤と表記されている製品にも、ジアミンが含まれている可能性もあります。
そのため、ヘアカラーを予約する際は、詳細な成分について美容室に確認を取るようにしましょう。
コチラは当店のノンジアミン カラーの一つアペティート社の「ヘルバ」こちらはアルカリ剤を使用します。
コチラは新たに新発売された「ラグジュエルカラー」アルカリ剤を使わないでできるノンジアミン カラーです。まだテスト中ですから9月ごろより本格的にスタートいたします。
ちなみに「ノンジアミン カラー」は、ジアミンに対しては無配合なのでもちろんアレルギーは出ませんが、オキシというアルカリ剤を使うタイプのノンジアミンカラーの場合に、お客様自身の頭皮がかなり「炎症」している場合などはそのアルカリ剤によって「ピリピリ」とする場合があります。それはアレルギーではない一時接触性皮膚炎ですが、それも不安な場合には、地肌付けないギリギリで染める施術をしてもらって下さい。
どんな薬剤にも100%安心とは言えません。
美容師さんとしっかりご相談されて下さいね。
「ノンジアミンカラーのよくある質問」
人と環境に優しく高品質なヘア製品を – アペティート化粧品 | ノンジアミンカラー
当店が使用しているノンジアミンカラー
❶アペティート社「ヘルバ」
https://apetite.jp/color/index.html
❷日本グランテックス社「ラグジュエルカラー」
当店のアレルギー対応策
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2024
08/08
Thu
☆去年の今頃は☆
去年の夏にサロンを少しリニューアルした際に
以前から相談していたアーティストのmakikoさんにお客様を癒す絵画🖼️「ホスピタルアート」を依頼していました。
当店のリブランドのロゴも同時に。
美容✖️健康✖️医療をそれぞれの「色」に乗せて。
準備もバタバタ色々ありましたが、
リニューアルも楽しかった良い思い出です❣️
昨年末にmakikoさんはフランス🇫🇷に移住されたので先日メール📩したら、「最近やっと暑くなってきましたよ!」って…日本とはだいぶ違うなあ。
2024
08/07
Wed
☆エイジングケア対応レポート☆
現在50代の女性が22〜23歳の頃、1990年代のヘアカラーブーム全盛時代でした。
これから50代を迎える世代は、これまでの50代より圧倒的に10代〜20代の頃のヘアカラー使用量が多い上に、白髪染め頻度が増えたことで頭皮のかゆみや違和感を覚える女性が急増。それはジアミンアレルギーに発展するケースもあるという。
「白髪染め後に頭皮が赤くなる」などの症状が出たり、「若いころは問題なかったのに、最近髪を染めると痒くなる」など、白髪染めのあとに出る頭皮の不調に不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。それでも根元の白い部分が目立ち始めると、結局いつもの方法で白髪染めを済ませてしまうという声も聞かれます。
実際に女性ホルモンが不安定な更年期世代の女性は、免疫機能も安定しないことが多く、アレルギー発症のリスクが高まっている状態なのだそうです。
“女性ホルモン不安定世代”の50歳前後は要注意
50歳前後の女性は「更年期」によってヘアカラーへの抵抗力が下がって来ている可能性もあります。今は“白髪染め世代”が低年齢化して中には20代から白髪染めを始める方もいて50代までにかなりの年数をしているので蓄積されているという事もあります。更年期前後の“女性ホルモン不安定世代”は特に気をつけたいですね。
女性ホルモンの減少は、免疫機能にも影響します。すると、いままでは問題なかった成分に突然かぶれてしまったり、アレルギー症状を起こすことがあるんですね。
ジアミンアレルギーを起こしやすい人(時期)とは?
・地肌に傷があったり、赤みが出ている
・ホルモンバランスが乱れている
・月経前後の期間
・臓器に障害が出ている
・花粉症など免疫系が過剰に反応している時期
アレルギーの反応が重傷化しやすいのはこれらのリスクが重なったとき。更年期・生理前後・免疫機能が不安定なときなどは特に注意が必要ですね。
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2024
08/06
Tue
ジアミンアレルギーの「初期症状」とは?
☆アレルギー対応レポート☆
ジアミンアレルギーの主な初期症状は、以下の3つです。(個人差があります。)
ヘアカラーをしてからしばらく痛みや痒みが治らない場合や、数時間〜半日後に症状が現れた場合は、ジアミンアレルギーの可能性があります。
具体的には、ヘアカラーの翌日以降も継続するような「かゆみ」や「ぶつぶつ」などです。 頭皮、生え際、耳などに初期症状が出ることが多く、赤くなって腫れる場合もあります。 症状が重度になると、薬剤を塗布していないまぶたや顔全体が腫れたり、水ぶくれが破れて汁がでたりすることもあります。
代表的なトラブルに、以下が挙げられます。
それぞれの症状や原因について、詳しく解説します。
アレルギー性接触皮膚炎
アレルギー性接触皮膚炎は、特定のアレルゲンに対してアレルギーを持つ人だけに起こるアレルギー症状です。一部のヘアカラーに含まれるジアミンに対してアレルギーを持つ場合、アレルギー性接触皮膚炎を起こす可能性があります。
また、アレルギー性接触皮膚炎は、施術後すぐに症状が出るとは限りません。アレルギー反応は、体内に吸収されて初めて症状が現れるため、アレルゲンに触れてからアレルギー症状が出るまでに、時間がかかるケースもあります。
刺激性接触皮膚炎
刺激性接触皮膚炎は、前述したアレルギー性接触皮膚炎と異なり、誰にでも起こる可能性があります。
酸性もしくはアルカリ性に大きく傾いているヘアカラーが皮膚につくと、皮膚表面の表皮細胞を損傷させてしまいます。そして、表皮細胞が損傷されることによって「かゆみ」「痛み」といった症状を引き起こします。また、刺激性接触皮膚炎は、アレルギー性接触皮膚炎と異なり、すぐに症状が現れます。皮膚に違和感がある場合には、すぐに洗い流すことで症状の悪化を防止できます。
このような症状が出る方が髪を染める際は、ジアミンが入っていない「ノンジアミンカラー」を使用すると身体にとっても安心でしょう。
しかし、薬剤には100%大丈夫とは言えないのでしっかり美容室でご相談してくださいね。
このようにカラーの「頭皮刺激」には2つのパターンがあります。万が一、症状が治らない場合にはすぐに「皮膚科医」にご相談下さいね。
天然由来のヘアカラーなら
安心?!
天然由来のヘナ染めやインディゴ染めのヘアカラーは安心だと思っている方も多いでしょう。しかし、天然由来が必ずしもアレルギーや皮膚トラブルを起こさないとはいえません。
そばや小麦でアレルギーを引き起こすことがあるように、天然色素のヘアカラーでもアレルギーを引き起こす可能性はあります。
たとえ天然由来のカラー剤であっても、カラー剤を長時間放置したり、頻繁にヘアカラーをしたりすることは控えましょう。不安な方は、施術前にパッチテストを行うことをおすすめします。
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