的を絞った雑誌
的を絞った雑誌
当店には「的を絞った雑誌」も取り揃えています。
どちらも書店では購入出来ない雑誌なので
ご興味のある方は是非、お手に取って待ち時間のお供にして下さい。

「ハルメク」
50歳以上の方々へ様々なお悩みにアドバイスをしてくれる雑誌です。


「ヘルシスト」
健康や科学など様々な側面から最新情報をご提供してくれます。

当店が選んだ質の良い情報をご提供いたします。
OPEN 10:00 - 19:00 CLOSE : 月・火曜日・第3日曜日
2024
05/07
Tue
的を絞った雑誌
当店には「的を絞った雑誌」も取り揃えています。
どちらも書店では購入出来ない雑誌なので
ご興味のある方は是非、お手に取って待ち時間のお供にして下さい。
「ハルメク」
50歳以上の方々へ様々なお悩みにアドバイスをしてくれる雑誌です。
「ヘルシスト」
健康や科学など様々な側面から最新情報をご提供してくれます。
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2024
05/03
Fri
☆アレルギー対応レポート☆
Q:カラー剤に入っているジアミンとはどのようなもので、なぜその成分がアレルギーを引き起こすのでしょうか?
A: ジアミンは、一般的に染毛剤や染料に使われる化学物質です。パラフェニレンジアミン(PPD)をはじめとするヘアカラー(白髪染め・ヘアダイ等の酸化染毛剤)に配合されている染料で、ヘアカラーリングを行うことでアレルギーを起こすことがあり、かゆみ、痛み、発疹、腫れなどの皮膚症状を繰り返すことが報告されています。 これらの化合物は皮膚に接触するとアレルギー反応を引き起こす可能性があります。アレルギー反応は、免疫系が異物を攻撃することで起こります。
カラーアレルギー反応は、重度の場合、湿疹や皮膚の脱皮などの症状も現れることがあります。性別や年齢による影響はありますが、一般的に多いのは女性や若年層です。
これは、女性がヘアカラーリング製品をより頻繁に使用する傾向があるためです。また、若年層は皮膚が敏感であるため、アレルギー反応がより頻繁に起こる可能性があります。しかし、最近では、大人のアレルギーも増えているので
白髪染めを長年繰り返して、急に発症する事もあります。また、当店の事例では他店で初めてされた18歳の女性がカラー後2.3日経った朝に目が腫れたという事例もありますから、疑わしい場合には「パッチテスト」をして頂くか、すぐに「皮膚科医」にご相談下さいね。
当店の「ノンジアミンカラー」とはコチラです
2024
04/30
Tue
☆アレルギー対応レポート☆
医療用wigのお客様がカラーのご相談にご来店されました。今でもwigは使用中ですが、地毛がかなり発毛して来て、白髪がかなり増えたのでカラーをしたいと。 やはり、優しいカラーにしたいので「ノンジアミンカラー」をご希望でした。
抗がん剤治療後の髪質は特有のクセが出ます。
今まで沢山のお客様を診て来ましたが、ほとんど強いクセに。この方も元はストレートな髪質だったようです。
でも、ご安心ください。
肝臓が機能回復していくにつれて、綺麗な髪質に徐々に戻ります。
肝臓と髪の関係性も色々とあるんですね。
ノンジアミンカラーはコチラから
2024
04/24
Wed
アレルギー対応レポート
昨日のラストのお客様は「パッチテスト」
お話をお聴きすると去年に東京→京都に。
去年よりだんだん頭皮が炎症して…ということ。
まぶたや額などにも広がり…皮膚科へ。
先生は「カラーのアレルギーでは?」と。
その後、
色々と探されて当店ホームページからお電話でご相談を頂きました。
カラーの種類など話した後に
ご希望に沿って配合したノンジアミンカラーで
パッチテストを。
48時間後また反応をお電話頂きます。
2024
04/17
Wed
☆アレルギー対応レポート☆
Q:アレルギーの方々へのサロンでの対応は?
A: 当店は6年前から「ノンジアミン カラー」を導入して、当初はほとんどご希望されるお客様はいなかったのですが、今ではノンジアミン カラーがメインになるぐらい、ご新規の8割はこのカラーを目当てにご来店されるようになりました。コロナ禍から非常に多くの方々に必要とされていると感じています。
当店での「アレルギー対応」ですが、
主に6つ。
1.専用のカップ
2.専用のハケ
3.専用のシャンプークロス
4.専用の肩掛けタオル
5.新品の耳キャップ
6.定期的に「ジアミンを落とす洗浄」
を必ず、徹底しています。
ジアミンがどこに残っているかなどは、
目には見えないモノなのでそこはマメに。(^^)
ノンジアミン カラーを取り扱うという事は
これらも含めての対応だと思います。
お客様の「不安」を払拭する努力は必要です。
ノンジアミンカラーをご希望の方はコチラ↓
2024
04/17
Wed
☆アレルギー対応レポート☆
Q: アレルギーが多くなった原因は何ですか?
A: アレルギーが増えたのはなぜか?・原因物質(アレルゲン)の増加が考えられます。
アルミサッシなどの建物の構造変化、エアコンによりハウスダストの原因であるチリダニの増加、またスギ花粉の増加、ペットの増加などの因子は、アレルゲンの増加に直結します。
近年では、スマホの電磁波なども影響があるとされといます。
他には、過度な「清潔志向」であまりにも消毒液を使う結果、逆にカラダが菌に対して弱くなり、除菌剤が鼻や口から入り、やがて腸内細菌も減って腸内細菌バランスが乱れ結果としてアレルギーになりやすくなるとも考えられます。
腸が免疫の7〜8割を担っています。
なので最近では「腸活」や「発酵食」や「断食」などが見直されていますね。
肌は内臓の鏡ともいうのでウチからソトから
少しずつ改善したいですね。
コロナ禍で仕方ない側面もありましたが、あまりに潔癖になり過ぎるのも考えものですね。本当にバランスはが難しいですね。
体質改善などにご興味のある方はコチラ↓
2024
04/16
Tue
☆3種の対応レポート☆
今週のサロンワークがスタート▶️
ホーム🏠ページに「3種の対応レポート」を追加
お客様のそれぞれのお悩みにちょっと参考になれば
美容→「アレルギー対応レポート」
https://visageloca.com/blog/category/ノンジアミンカラー/
健康→「エイジングケア対応レポート」
https://visageloca.com/blog/category/エイジングケア対応レポート/
医療→「医療用wig対応レポート」
https://visageloca.com/blog/category/リネアストリア/
スマホ📱メモに📝…
コツコツ「対応レポート」の内容書き溜めているので、それぞれに今後とも事例を増やしていきます。
2024
04/12
Fri
☆アレルギー対応レポート☆
Q:ヘアカラーでアレルギーにならないためにはどうしたらいいですか?
A: アレルギーでは無いけれど「予防」という意味でいつもと違う染め方をしてもらう。頭皮から5mm程度空けて塗布するなど、頭皮に薬剤が直接つかないようヘアカラーリングを行うことをおすすめします。
美容師さんに言えばしてくれますよ。
ハケでは無く、コームでギリギリに塗ります。
少し、時間もかかるのでそこはサロンのスタッフに要相談してくださいね。
ノンジアミンカラーへのご相談はコチラ↓
2024
04/11
Thu
春に「自分色」を知ってみませんか?
普段のカラーはどのように選んでいますか?
当店では、「パーソナルカラー診断」をしています。ヘアカラーはもちろんの事、普段の洋服や持ち物などなど、多岐にわたって「自分に似合う色」を知ることができますよ。(^^)
詳しくはコチラ↓
https://visageloca.com/blog/category/パーソナルカラー診断/
カラーとパーソナルカラー診断のご予約はコチラ
2024
04/10
Wed
☆アレルギー対応レポート☆
Q: ヘアカラーのアレルギーを調べる方法はありますか?
A: はい、あります。「パッチテスト」です。
パッチテストは、ヘアカラーを使用してアレルギー反応が起こるかどうかをヘアカラーの前にお客様自身で確認できる最も有効な方法です。 これまで問題なく使用してきた製品であっても、アレルギー反応はある日突然に起こることから、ヘアカラーの48時間前から実施する必要があります。
図のように、ブリーチ(脱色剤)などにはジアミンが含まれていないのでパッチテストは必要ありません。ただ頭皮が弱い方は美容師さんに要相談されて下さいね。
ヘナも100%純粋なモノと「ケミカルヘナ」といってジアミンが配合されているモノがあるので注意が必要ですね。
ノンジアミン カラーはコチラから↓