月別アーカイブ: 2025年4月

2025

04/04

Fri

ケモカール(抗がん剤治療後)の矯正

☆ケモカールにもメタバーサルST☆

今日も「抗がん剤治療後1年」で矯正をご希望のお客様がご来店。

特有の癖を「ケモカール」とも呼びます。

カラーなどの傷みは無いですが、あまり強いお薬は✖︎です。でもメタバーサルだけでは癖が残る場合があるのでちょっと応用編でご対応します。

お客様は仕上がりを見て久しぶりにストレートな髪になり感動🥺されました。

良かった良かった❣️

色々な事例とプロセスもしっかり残しつつ資料を作っています。^_^

抗がん剤治療後の矯正

特有の癖に対応する

メタバーサルST

ケモカール

2025

04/04

Fri

「髪の毛」を作る臓器とは?

髪の毛の主成分であるケラチン(タンパク質)を合成するためには、肝臓や腸など、いくつかの臓器が重要な役割を果たします。

髪の毛を作る元となるタンパク合成に関わる主な臓器

1. 肝臓(かんぞう) 〜 タンパク質の合成工場 〜

髪の毛の材料となるアミノ酸(特にシスチン・メチオニン)を合成する。

タンパク質の代謝・合成を行い、体全体に供給する。

有害物質を解毒し、血液を浄化することで、毛細血管の健康を維持する。

血漿タンパク(アルブミン)を合成し、アミノ酸を運搬する役割を持つ。

▶ 肝臓が弱ると…

 タンパク質の合成力が低下し、髪の成長に必要な栄養が不足するため、薄毛・抜け毛・髪質の低下につながる。

2. 小腸(しょうちょう) 〜 栄養の吸収 〜

食事から摂取したタンパク質をアミノ酸に分解し、吸収する。

• 吸収したアミノ酸を血液に乗せて、肝臓へ送り込む。

▶ 腸内環境が悪化すると…

 タンパク質の消化・吸収がうまくいかず、髪に必要な栄養が届かなくなる。

3. 腎臓(じんぞう) 〜 体の老廃物を排出 〜

血液をろ過し、余分な老廃物を排出することで、血液の質を保つ。

ミネラルバランスを調整し、髪の健康を支える。

▶ 腎機能が低下すると…

 老廃物が溜まり、血行が悪化し、毛母細胞に十分な栄養が届かなくなる。

髪を育てるために大切なポイント

肝臓をケアする(良質なタンパク質・ビタミンB群・亜鉛を摂る)

腸内環境を整える(発酵食品・食物繊維・水溶性ビタミンを摂る)

腎臓の負担を減らす(塩分・糖分・アルコールの摂取を控える)

肝臓・腸・腎臓を健康に保つことが、髪の美しさにも直結しますね!