2025

07/27

Sun

抗がん剤治療後の「髪のうねり・くせ毛」に悩んでいませんか?

 医療wigサロンだから出来る優しい矯正

「抗がん剤治療を終えたけれど、髪が以前とまったく違う」
「クセ毛のようにうねって、まとまらなくなった」
「思ったようなスタイルにならず、鏡を見るのがつらい……」

そんなお声を、私たちは本当にたくさん聞いてきました。

治療を終えてようやく日常に戻ろうとしているのに、
「髪の悩み」が心の重荷になってしまうのは、とてももったいないことです。

なぜ、抗がん剤後の髪は変わるのか?

抗がん剤治療では、がん細胞の分裂を抑えるため、毛根の細胞もダメージを受けてしまいます。
その結果、一時的に脱毛が起こり、発毛が始まっても「うねり・くせ毛・チリつき」が見られる方が多くいらっしゃいます。

また、体内ではまず肝臓が薬剤を解毒することを優先するため、
髪を作るための栄養が後回しになり、髪の構造が乱れることも要因のひとつと考えられています。

大切なのは「焦らず、正しいケアを選ぶこと」

髪の状態が落ち着いてくるのは、治療終了から半年〜1年ほどかかる場合があります。
ですが、放っておくと毛流れやうねりがクセづいてしまい、余計にまとまりにくくなることも。

そこで当店では、抗がん剤治療後の髪を知り尽くしたプロが、状態に応じたメニューをご提案しています。

 Visage Locaの強み

医療用wig✖️専門矯正で、安心して任せられる

  1. 髪と頭皮に優しい再生医療(セルソリューション)別メニューでご相談
     ヒト幹細胞培養上清液を使用した施術で、毛根・頭皮環境を整えながら、より健康な髪質へと導きます。(別メニュー)
  2. 医療用WIGの専門知識もある美容師が対応
     抗がん剤治療中〜治療後の髪の移り変わりを理解したスタッフが、寄り添って対応いたします。
  3. うねり・くせを無理なく整える“やさしい矯正”
     従来の強い薬剤を使わず、デリケートな髪にも配慮した矯正技術を取り入れています。

髪が整うと、心も少しずつ整います。

治療のあと、少しずつ日常を取り戻す中で、
「また好きな髪型ができた」「気分が明るくなった」というお声を聞くたびに、私たちも励まされています。

髪は、ただの“見た目”ではありません。
その人らしさを映し出す、心の一部だと思うのです。

抗がん剤治療後の髪に、寄り添いたい

同じ悩みを持つ方が、少しでも前を向けるように。
Visage Locaでは、美容×医療用wig×再生医療の力で、あなたのこれからをサポートしていきます。

メタバーサル矯正はそんな方々の強い味方です。

▶ ご相談は無料です

「まずは話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎。
お気軽にお電話・Web予約でお問合せください。

visageloca 075-811-9991

セルソリューション(再生医療美容)はこちら💁

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菅 正彰(すが まさあき) について

美容師/ビューティープロカウンセラー
visageloca オーナー 菅 正彰

2006年、京都・二条に美容室visagelocaを開業。30年以上の美容師経験をもとに、
「美容 × 健康 × 医療WIG」を軸としたサポートを行っています。

カラーアレルギー対応や、抗がん剤治療中・治療後のWIG相談、ノンジアミンカラーをはじめとした身体に配慮した施術を得意とし、遠方からも多くご来店いただいています。

また、美容師向け栄養学「BPC(ビューティープロカウンセラー)」を学び続け、
表面的な美しさだけでなく、根本からの改善を大切にしています。

このコラムでは、
実際のお客様の声や対応事例をもとに、
同じお悩みを持つ方の参考になる情報をお届けしています。