2025

09/16

Tue

医療用wig認定サロンの仲間を「募集中」です。

今回のコラムは主に「美容室オーナー様」に向けた内容になります。^_^

美容業界は今、大きな転換期を迎えています。人口減少、コロナ以降の生活様式の変化、価格競争の激化…。これまでの「カット・カラー・パーマ」だけでは経営の安定が難しくなりつつあります。

そんな中で注目されているのが「医療用ウィッグ認定サロン」という新しい事業です。

リネアストリア認定サロンとは?

 

リネアストリアは、医療用ウィッグのパイオニアブランドのひとつ。脱毛症・抗がん剤治療などで髪に悩みを抱える方々へ、自然で快適なウィッグを届けています。

認定サロンは、そのウィッグを安心して選び・フィッティングできる「専門店」として、お客様から強い信頼を得ています。

当店もご縁があり、8年前から「京都認定サロン」として活動していますが、単なる「商品の取り扱い」ではなく、「社会貢献」「お客様の人生に寄り添う」という実感が大きなやりがいにつながっています。

今では京都府内外の40を超える病院からご紹介頂きます。wigを卒業されてもそのままお客様としてご縁が継続してご来店されています。

美容室オーナーにとってのメリット

社会貢献性が高い

病気やケガなどで髪を失った方の生活を支える、非常に意義ある仕事です。

新たな顧客層の開拓

美容室だけでは出会えないお客様が来店され、長期的な信頼関係が生まれます。

リピートや紹介が増える

医療用ウィッグはアフターケアが必須。そのため継続的な来店につながります。

スタッフの専門性・モチベーション向上

「髪を美しくする」から「人生に寄り添う美容」へのスキルアップが可能です。

これからの美容室に求められる「多角化」と「信頼」

美容室は今後、「髪を切る場所」以上の役割を求められます。

健康・医療・福祉など他業種との連携、そしてお客様の人生ステージに合わせたサポートが差別化の鍵となります。

医療用ウィッグ認定サロンは、その第一歩に最適な取り組みです。

「社会貢献」「新たな収益源」「スタッフ育成」という3つの視点で、今後の美容室経営の大きな柱となるでしょう。

一歩踏み出すチャンスです

リネアストリアでは現在も全国で「認定サロン」を募集しています。

詳しくはリネアストリア公式サイト(こちら)をご覧ください。

美容室が社会に必要とされ続けるために、そしてお客様の人生に深く関わるために——

ぜひ「医療用ウィッグ認定サロン」という新しいステージに挑戦してみませんか?

まとめ

• 美容業界は今、大きな変化の真っ只中

• 「医療用ウィッグ認定サロン」は社会貢献+経営安定の新たな軸

• 全国で認定サロン募集中!今こそ差別化のチャンス

<サロンオーナー様へ>

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。リネアストリアへご紹介いたします。

基本的には各都道府県に1サロンなんですが、まだ無い地域は「四国」「東北」などの地域に認定サロンが無いので是非宜しくお願いします🙇

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菅 正彰(すが まさあき) について

美容師/ビューティープロカウンセラー
visageloca オーナー 菅 正彰

2006年、京都・二条に美容室visagelocaを開業。30年以上の美容師経験をもとに、
「美容 × 健康 × 医療WIG」を軸としたサポートを行っています。

カラーアレルギー対応や、抗がん剤治療中・治療後のWIG相談、ノンジアミンカラーをはじめとした身体に配慮した施術を得意とし、遠方からも多くご来店いただいています。

また、美容師向け栄養学「BPC(ビューティープロカウンセラー)」を学び続け、
表面的な美しさだけでなく、根本からの改善を大切にしています。

このコラムでは、
実際のお客様の声や対応事例をもとに、
同じお悩みを持つ方の参考になる情報をお届けしています。